Jealousy
風があなたの髪をかき乱すのを
僕は羨望の思いを込めて見つめている
あなたの髪に触れることが出来るもの全てに
僕は嫉妬(ジェラシイ)を抱かずにはいられない
陽に透けて金褐色に輝く美しきあなたの髪を
また一陣の風がかき乱す
煩そうに頭を振るその仕草のひとつひとつを
この眼に焼き付けようと僕はただひたすらにあなたをみつめる
願わくは風になりその麗しき金の髪に触れたいと欲する
この胸に迫る愛しき気持ちを
抱くことすら許さぬあなたのその気高さを
僕は憎み 敬い 崇め 憧れ
ただひたすらにあなたをみつめつづける
高貴なる美神よ
麗しき孤高の神よ
決して触れることの叶わぬその気高き姿を
ただひたすらに僕はみつめつづける
あなたの髪をかき乱す一陣の風に
焦がれるほどの嫉妬心(ジェラシイ)を抱きながら
言いたいことはわかる(笑)。
これのどこが『耽美』じゃい?
…ごもっともでございます(泣)
う〜ん、耽美な文章って難しいなあ…
かーこちゃん、こんな中途半端なおまけでごめんね〜(泣)
滝にでも打たれてくるから許してね〜(懇願)