悲劇的な喜劇





非日常に遊ぶ君の意識の中
僕はただのエキストラ

血を吐くような愛の言葉
君にかかればただの
虚構の世界
登場人物は多すぎて

役目が終われば消え去るのみ
そう僕はただのエキストラ


背中にまわされた腕
首にかかる吐息
をみることはかなわない

微笑みをうかべた口許は
どこか壊れていて


おおオフェーリアよ!
流れに身を任せ
どこへ行こうとしているのだ



君の世界で彷徨う
君の世界で苦悩する



そんな僕を笑うがいい
そんな僕を憎めばいい



救われない喜劇
幕は上がったばかり



終幕は誰が引く?


End

言い訳
何がなんだかわかりまへん(T_T)ごめんなさいごめんなさいっ
うさこさんがヅカファンということで、そんな雰囲気が出せたらいいなぁと思ったのですが、どうにもこうにも(汗)一応関君を愛しているけれど、現実に手に入れられず鬱状態(彼岸一歩手前)の彼としか愛し合うことができない、という設定です(無茶苦茶)
こんなのを誕生日プレゼントだなんて申し訳ないです〜(平謝り)
でもハッピーバースデー!!!うさこさんのこの一年が幸多きものになりますよう祈念いたしますm(__)m


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